ポリ袋印刷のために用意する物

そもそもポリ袋印刷とは?

皆さんはポリ袋とビニール袋の違いはご存知でしょうか?つい、ポリ袋は取っ手がついてなくてビニール袋は取っ手がついている、なんて考えがちですが、ビニール袋とはいわゆる”ポリエチレン製の袋”のことなので、実はポリ袋とビニール袋は同じものなんです。そんなポリ袋への印刷が今回のテーマですが、ポリ袋印刷は様々シーンで利用することが出来ます。例えば、自分オリジナルのイラストやロゴを印刷し、企業のロゴやイメージキャラクターが入ったポリ袋を作ったり、サークルのイベントやなどで使う、サークルオリジナルのポリ袋などです。また、ポリ袋のサイズや色、透明、半透明なども選ぶことができ、その企業やサークル、シチュエーションにあったポリ袋を作成することができるんです。

ポリ袋印刷に必要な事とは?

さて、本題のポリ袋印刷に用意するものですが、まず用意しなければならないのはポリ袋に印刷する「ロゴ(イラスト)」です。ロゴ(イラスト)が用意出来たら、次に「サイズ」を決めます。袋のサイズはいい加減に決めてしまってはいけません。なぜなら、A4サイズの物を売るのにA4サイズの物入れると少し曲がってしまったり、売っている商品が入る袋が無い、なんてことになったら困りますよね。ですので、発注前にキチンとサイズを計っておくようにしましょう。次に「袋とロゴ(イラスト)の色」を決めます。先程述べたように、袋にも色や透明、半透明があるので、自分が利用するシーンに合わせて選ぶようにしましょう。イラストの色は、袋の色の影響を受けてしまいます。袋の色を考慮した色選びをしなければならないので注意が必要です。最後に枚数を決めます。途中でなくならないように余裕をもって発注するようにしましょう。

オリジナルのビニール袋は、地域や学校のイベントや企業の販促活動など様々な目的で活用でき、予算の範囲内で自由自在にデザインを決めることもできます。